「賃貸ビジネスジャーナル」2026年秋号に、代表・藤井明日香のインタビューが掲載されました

このたび、全国賃貸管理ビジネス協会(全管協)が発行する会報誌「賃貸ビジネスジャーナル」Vol.9(2026年秋号)に、当社代表・藤井明日香のインタビュー記事が掲載されました。

▼賃貸ビジネスジャーナル2026年秋号

賃貸ビジネスジャーナル2026年秋号

掲載の内容

項目内容
誌名賃貸ビジネスジャーナル Vol.9(2026年秋号)
発行全国賃貸管理ビジネス協会(全管協)
掲載ページ13ページ
記事の見出し「人がいなくても回る会社」へ

「賃貸ビジネスジャーナル」は、全国の賃貸管理会社などが加盟する全管協が、会員企業に向けて発行している会報誌です。

記事で紹介していただいた当社の取り組み

記事では、昔ながらの不動産会社の働き方を見直し、少ない人数でも仕事が回る会社を目指す当社の取り組みを取り上げていただきました。

当社がまず取り組んだのは、仕事の棚卸しです。「誰が、何を、どうやっているのか」を書き出し、一つひとつの仕事を分けて見えるようにしました。不動産管理はオーナー様ごとに進め方が異なり、担当者にしか分からない決まりごとが多くあったためです。

仕事を書き出したことで、本当に人が行うべき仕事と、外部の会社やAIに任せられる仕事を分けて考えられるようになりました。現在は業務の整理を進めながら、外部に任せられる仕事から順に移しています。

働き方も変えました。以前は昼食も電話を取りながらとっていましたが、現在は12時から13時までお店を閉め、全員が休憩をとっています。

オーナー様・これから一緒に働く方へ

仕事の進め方を書き出して社内で共有しておくと、担当者が休んだときや入れ替わったときにも、同じ流れでオーナー様の物件をお預かりできます。当社はこの取り組みを、オーナー様に安心してお任せいただける管理体制づくりとして続けていきます。

あわせて、ベテランの社員と若い社員が教え合いながら、無理なく働ける職場づくりも進めています。

賃貸物件の管理・空室のご相談は、貸したい方のお問い合わせからお送りください。